炊飯器の保温機能について

こないだ母から、「出かけるときにジャーの保温切っといてね」って言われたんですが、確かに保温してるとご飯が黄色くなるから使わないという人も多いと思いますし、実は電気代の節約という観点から見ても正解らしいです。

炊飯器の保温時の消費電力は1時間あたり約30W、最近の省エネタイプでも20W前後になる。

そのため、仮に炊飯器で6時間以上保温機能を使っていると、新たに炊くのと同じ程度の電気を消費することになってしまうらしいです。

そんな無駄をなくすには、ご飯が炊き上がったら、すぐにスイッチをOFFにしてしまうべき、とのこと。

温かいままとっておきたい時は、電気代のかからない保温ジャーを利用すべきということです。

また、炊飯器でご飯を炊くときは、1食分、あるいは1日分とこまめに炊くより、3~5日分とまとめて炊いたほうが経済的です。

残ったご飯は一膳分ずつラップして冷蔵、あるいは冷蔵保存しておき、食べる分ずつ電子レンジで温め直せばよいというという事です。

その際、一膳分のご飯を温め直すときの費用は約0.7円。

多少手間はかかりますが、保温機能を使うよりよほど経済的ですし、ご飯もおいしく食べれて一挙両得です。

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