金運財布って知ってますか?

先日、お金で苦労してる話をしてたら、知り合いから、ある有名な風水師の方を紹介してもらったんです。

そして教えてもらったのが、「金運財布」の育て方でした。

金運財布って聞いたことなかったんですが、、それが何かを一言で言い表すなら、「風水学に基づいた、お金を貯める方法」とでもいいましょうか。

そのためにはまず、お金に最も近い財布から見直さなくてはいけない、ということでした。

風水って、おまじないみたいなものかな・・・なんて最初思ってたんですが、とんでもない。

ちゃんと理にかなった、人生の指針となるべき教えなんですね。

ちょっとご紹介すると・・・。

■金運を下げてしまう、絶対にやってはいけないこと

たまにおつりでもらったお札の中に、メモがわりに細かい字を書かれたお札を発見することがあります。

お札をメモがわりにして汚すという行為は絶対にやってはいけないことなのです。

当然、金運にも影響が出ることになります。もちろん、硬貨でも同じです。むやみにキズを付けるということは自分の金運を下げることになるのです。

なにがあっても、絶対メモがわりに使うなんていうことはしてはいけないのです。

これは、金運以前の人としての一般常識の問題だと私は思っています。

■お財布の中のお札はさみしがりや

お財布を選ぶときに、現実的にまず考えるのは使い勝手でしょう。カードが何枚入って、お金が取り出しやすいか・・・・。

なんといっても、ブランドやデザイン、カラーを優先する人も多いと思います。

中には、お札がどれぐらいの量入るか50枚?100枚?100万円の束は入るか?までが、お財布選びの条件になる場合もあるようです。

確かに、普段から多めにお金を持ち歩く入には少しマチのあるお財布が必要です。

なぜなら、お金は本来は”さみしがりや”さん。仲間を集めたがるのです。ですから、昔から「お金のあるところに、お金は集まる」という言葉があるのです。

しかし、新しい仲間を呼びたくても中身がレシートやお札でぎゅうぎゅう、パンパンだと、これ以上、集まる気がなくなってしまいます。

ノビノビできる余裕があれば、新しい仲間を招き入れることができます。そう考えると、お財布の中は常に余裕があるのが良いのです。

今後、多めにお札を待ち歩くようになる自分をイメフジして、札入れにどれくらいの量のお札が入るかもお財布選びの条件に入れてはいかがですか?

■カードの正しい入れ方はあるの?

必需品といえるカードですが、その種類も様々です。

銀行のキャッシユカード、クレジットカードと目的は同じであっても、何種類も所有しているという人が大半ですよね。

でも、実際に一番メインとして使うものというのは限られたりしていませんか。

銀行もメインバンク前ひとつで、他の銀行カードはほとんど使ったことがないなんてありませんか。クレジットカードも同じです。

ポイントを貯めるのに一番有利なカードばかりを使って、ほとんど使わないカードがお財布に入っていたりしませんか?

「何かあったときのために必要になるかも知れないし・・・」でも、そんな突発的な事はめったになかったりするんですね。

不必要な力-ドまで持ち歩いていないか、一度チェックしてみるといいでしょう。

何年かに一回しか使わない、日常と距離のあるお財有に入れっぱなしのカードを取り出してみると、お財布はスッキリです。

新しいお財布を購入するときにも、カードの収納枚数ばかりを気にせずに選択の幅も広がると思いませんか。

風水では、カードも今週を表すお金と同じものと考えていいものだと思います。

カード類もお札と同様にきちんと方向を合わせて、カード入れにはきっちり1枚ずつ入れることで浪費を抑え、金運をアップさせます。出し人れにも便利ですよね。

その人なりに必要な枚数のカードを持つことは問題ありませんが、お財布にぎゅうぎゅう詰めになってお財布がパンパンなら一度、見直してみましょう。

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